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POSELECT NOTE ポセレクトノート
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マッチングアプリで結婚を前提にした相手が見つからないときに見直したい5つのこと

「結婚を前提に」と書いてある人とは出会えるのに、そこから先が進まない。婚活アプリを続けているとよく起きることです。原因は相手側だけとは限りません。この記事では、自分側で見直せる点を5つに整理しました。

「結婚を前提に」と書いてある人とは、意外と出会える

マッチングアプリを使っていて、結婚を意識した相手が見つからない、という悩みはよく聞きます。 ただ、実際にプロフィールを見ていくと、「結婚を前提としたお付き合いがしたい」と書いている人自体は珍しくありません。 つまり、そう書いている人と出会えないのではなく、そう書いている人と話が進まないことのほうが多いはずです。

前提として、ネット経由の出会いが特別な選択肢というわけでもありません。 国立社会保障・人口問題研究所の調査では、SNSやマッチングアプリといったインターネットサービスを利用して知り合った夫婦が、 最近の結婚の13.6%を占めると報告されています。

出典:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」結果の概要(2021年6月調査)。2026年9月6日確認。
この数値は「最近の結婚」についてのものです。調査時点が現在と異なる点にご注意ください。

手段としては成立している。それでも進まないとき、原因は相手側だけにあるとは限りません。 ここでは、自分側で見直せる点を5つに整理しました。

この記事で扱っていること・扱っていないこと

扱っているのは、結婚を意識した相手と話が進まないときに自分で見直せる範囲の話です。 特定の相手との関係についての助言や、心理的なアドバイスは扱いません。

見直したい5つのこと

1. 自分のプロフィールに「時期」が書かれているか

「結婚を前提に」という言葉は、実は幅の広い表現です。 1年以内を考えている人と、3〜5年先を考えている人が、同じ言葉を使っています。 相手からすると、そこが分からないまま話を進めることになり、途中で温度差が出ます。

書き方としては、断定しなくてもかまいません。 「◯年以内には」「まずは1年ほどお互いを知ってから」といった時間の幅があるだけで、 読む側は自分と合うかどうかを判断できます。

2. 条件が「スペック」に寄りすぎていないか

年齢、年収、身長、居住地。検索で絞れる項目は分かりやすいため、つい条件の中心になりがちです。 ただ、実際に一緒に暮らしていくときに影響するのは、そこよりも生活の噛み合わせです。

  • 働き方をどうしたいか(結婚後も続けるか、変えるつもりがあるか)
  • お金の使い方の感覚(貯める・使う、どこに優先してかけるか)
  • 住む場所の希望と、親族との距離感
  • 家事や生活時間の分担についての考え方

これらは検索条件にはほとんど出てこない項目です。 検索で絞る条件と、実際に確認したい条件は別ものと分けて考えると、相手選びの基準が整理しやすくなります。

3. メッセージ段階で見極めようとしていないか

文章のやり取りだけで相手の価値観を確かめようとすると、質問が多くなり、面接のような空気になります。 結果として、会う前にやり取りが途切れる、ということが起きます。

メッセージで確認するのは、会って話す価値があるかどうかまで。 価値観のすり合わせは会ってからにする、と決めておくほうが、結果的に前に進みやすくなります。

4. 会ったあとの進め方を決めているか

会えたけれど、その後どうするかを決めていないと、関係が自然に薄れていきます。 次に会う日をその場で決める、何回目までに交際について話すかを自分の中で決めておく、といった目安があるだけで、 止まる時間が短くなります。

5. 使っているサービスが、目的と合っているか

1〜4を見直しても変わらない場合、サービスの選び方そのものを疑ってみる価値があります。 マッチングアプリは、相手を自分で探して選ぶことを前提にした仕組みです。 母数は大きい一方で、絞り込みも、やり取りも、日程調整も自分の作業になります。

この作業自体が負担になっている場合、同じアプリを使い続けても状況は変わりにくくなります。 婚活サービスにはほかの型もあり、そちらのほうが目的に合うことがあります。

サービスの型を変えるという選択肢

婚活サービスは、大きく3つの型に分けられます。違いは「誰が相手を選ぶか」と「会うまでに何をするか」です。

相手を選ぶのは会うまでにすること費用の考え方
マッチングアプリ 自分 検索・申込み・メッセージ・日程調整をすべて自分で 月額制。負担は小さいことが多い
紹介型サービス 担当者(相談したうえで) 面談で希望を伝える。日程調整は担当者 月額制。アプリより高い水準
結婚相談所 自分+担当者 検索と申込み、お見合いの調整は担当者経由 初期費用・月会費・成婚料がかかることが多い

これは一般的な仕組みの違いを、POSELECT NOTE編集部が整理したものです。優劣や順位を示すものではありません。 実際の料金やサービス内容は事業者ごとに異なります。

「相手を探して選ぶ工程が負担になっている」なら紹介型、 「じっくり時間をかけて条件も担保したい」なら結婚相談所、というのが大まかな分かれ方です。 費用の比べ方は婚活サービスの費用は何が違う?アプリ・紹介型・結婚相談所の料金の見方で整理しています。

Archers(アーチャーズ)の料金と確認事項

  • プラン別の月会費と、初期費用・成婚料の扱い
  • 登録から相手を紹介されるまでの流れ
  • 10日間無料の対象プランと、退会申請の期限
  • 向いていない場合と、申し込む前に確認したいこと
料金と申し込み前の確認事項を見る ※ リンク先のページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます

料金の根拠や注意点までしっかり確認したい場合は、Archersを調査した記事もあります。

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サービスを変えなくてよさそうな場合

ここまでを踏まえると、次のように分かれます。

型を変える価値がありそうな人

  • 相手を探す・選ぶ作業自体が負担になっている
  • メッセージが続かず、会う前に途切れることが多い
  • 相手選びについて相談できる相手がいない
  • 活動に費用をかける余地がある

まず今のやり方を見直せばよさそうな人

  • プロフィールに結婚を考える時期を書いていない
  • 会う前のメッセージが長くなりがち
  • 会うところまでは進んでいる
  • 婚活に追加の費用をかけたくない

当てはまらない項目があっても問題はありません。判断のための整理です。

まとめ

結婚を意識した相手と話が進まないとき、確認する順番は「自分のプロフィール」「相手の選び方」「進め方」「サービスの型」です。 最後だけを先に変えると費用がかかるため、前の3つを見直してからでも遅くありません。

  • プロフィールに結婚を考える時期の幅を書く
  • 検索条件と、実際に確認したい条件を分ける
  • 価値観のすり合わせは会ってからにする
  • 会ったあとの進め方をあらかじめ決めておく
  • 探す工程自体が負担なら、サービスの型を変えることを検討する

写真から見直したい場合はマッチングアプリに載せる写真がない男性はどうする?写真を用意する7つの方法、 サービスを比べるときの一般的な考え方は商品・サービスを比較するときに確認したい5つのポイントもあわせてご覧ください。

公開日:2026.09.06 最終更新日:2026.09.06
本記事は一般的な考え方を整理したもので、特定の商品・サービスの購入を勧めるものではありません。統計は出典と調査時点を明記しています。

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